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H17年度認定マイスター

温かいもてなしの心を伝えるマイスター

いわまさん画像

岩間 慶子(いわま けいこ)

(株)加賀屋客室係教育リーダー

略歴

  • 昭和44年10月 株式会社加賀屋入社
  • 平成元年 3月 同社フロアリーダー
  • 平成10年 4月 同社グループリーダー
  • 平成12年 4月 同社客室係教育リーダー

活動状況

  • 36年間の長きに渡り和倉温泉加賀屋の客室係として勤務。
  • 現在は客室係教育リーダーとして新入客室係などの指導にあたっている。
  • 官公庁や企業などに出向き「おもてなし」についての多数の講演実績があり好評を得ている。

山中節とともに伝統文化を生かすマイスター

かのさん画像

鹿野 恭弘(かの きょうこう)

芭蕉の館館長

略歴

  • 昭和48年 4月 山中町商工会事務局長
  • 平成12年 4月 「いい花お散歩号」ボランティアガイド
  • 平成14年 5月 山中節振興会事務局長
  • 平成12年 4月 芭蕉の館 館長

活動状況 

  • 観光客からの要望に応じて行う山中温泉の歴史等の講話も広い知識と興味深い内容で人気を博している。

加賀百万石の誇りと魅力を伝えるマイスター

きたさん画像

喜多 益雄(きた ますお)

金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」会長

略歴

  • 昭和58年 4月 兼六園ガイド(ボランティア)開始
  • 昭和63年 4月 石川県スピーチ研究所・金沢スピーチ研究所主宰
  • 平成 6年 4月 金沢観光ボランティアガイドの会まいどさん)

活動状況

  • これまで20年以上にわたり兼六園について独自に研究し、独特の視点で観光客にその魅力を伝えている。
  • ボランティアガイド「まいどさん」の一員として金沢各地を案内し、多くの会員を有する同団体の会長として活躍。
  • 卓越したスピーチと豊富な知識を生かし各種団体で講演。
  • スピーチ研究所を主宰し観光ガイドのスピーチ能力のレベルアップに尽力している。

能登の魅力を全国発信するマイスター

ふじひらさん画像

藤平 朝雄(ふじひら あさお)

キリコ会館館長

略歴

  • 昭和51年~53年 日本ユースホステル協会理事
  • 平成3年~8年 輪島市観光協会副会長
  • 平成9年~12年 輪島市観光協会幹事
  • 平成2年~10年 奥能登広域観光推進委員会委員長
  • 昭和54年~平成18年 「キリコ会館」館長
  • 現在 能登半島広域観光協会相談役

活動状況

能登キリコ祭りを長年研究し、「キリコ会館」の館長としてキリコ祭りの全国発信に貢献し、現在は能登半島広域観光協会相談役として能登の魅力を全国に発信している。

  • これまでの豊富な旅の経験から、地元の人が気づかない風景、郷土芸能、歴史などの魅力を県内外に紹介。
  • 能登の観光や文化を中心に、年間30回余りの講演行い、著書も多数。

ボランティアの心を育てその輪を広げるマイスター

みずはらさん画像

水原 保(みずはら たもつ)

ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会会長

略歴

  • 昭和60年6月~平成 5年 4月 尾口村収入役
  • 平成 6年11月~平成13年 5月 尾口村ふるさと公社専務理事
  • 平成15年2月~平成16年11月 白山連峰合衆国大統領
  • 平成16年5月~ ほっと石川観光ボランティアガイド連絡協議会会長

活動状況

  • 白山麓の食文化や郷土の伝承料理などを研究し、報恩講料理やそば打ち体験などを新たな観光素材として県内外に情報発信している。
  • 語り部として郷土の昔話、偉人伝などを収集し地域の子ども達や観光客に伝えユニークな語り口で好評を得ている。  

個性あるイベント創りマイスター

やまもとさん画像

山本 一朗(やまもと いちろう)

能登町観光協会理事長

略歴

  • 昭和55年 能都町観光協会入会
  • 昭和57年 同協会理事就任
  • 昭和60年 同協会まつりイベント部会長兼任
  • 昭和63年 同協会会長就任
  • 平成17年 能登町観光協会理事長就任(市町村合併による)

活動状況

  • マグロの解体やアンコウの吊るし切りなどを行う能登ならではのイベント「しかたの風inのと」を企画。行政や商店街との調整など様々な問題を解決し、平成元年から現在まで能登の風物詩として確立した。
  • これまで能都町観光協会長として能登空港の開港を見据え平成5年から東京へ出向宣伝を実施するなど観光誘客に尽力。
  • 現在は、深層水を利用した商品開発等により能登半島を「お祭りとグルメ」の街として積極的にPRできる環境づくりをしている。