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ローカル列車で巡るぶらり能登の旅(後編)

2016-02-25

穴水町

(前回からの続きです)

「和倉温泉スイーツめぐり券」(3枚綴り500円)を利用して

スイーツ三昧になまこづくしに・・・

グルメ天国和倉を後に、のと鉄道で穴水へと向かいますsign01

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 普通列車(追加料金不要)もありますが、

今回は昨年春デビューの観光列車「のと里山里海号」を利用します。

ゆったりコース(土日祝/全席指定席)なら+700円

カジュアルコース(水曜を除く平日/予約不要)なら+300円

乗車できるんですよ!

(※3月26日よりダイヤ改正となるため詳細はHPをご覧ください)

私たちは手軽に楽しめるカジュアルコースを利用することにtrain

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 追加料金(300円)は、乗車してから車内で支払います。

「整理券」を購入して頂いたセットがこちら。

(因みに、下のテーブルは「能登ヒバ」が使われています)

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 「のと里山里海号」にはアテンダントがいましたよ!

沿線ガイドや写真撮影のお手伝いなどをしてくれますnotes

時々、ユーモアのサービスも交えてwink

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  車内はこんな感じsign03

今回は、オレンジ色が基調の「里山車両」でしたが、

青がベースの「里海車両」もあるそうです。

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 海側席は人気で、既に満席(^^ゞ 山側のボックスシート席はゆったりくつろげます♪

 豪華な車両の中を見回すと、

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 シート生地の柄は「能登キリシマツツジ」、ヘッドレストに「能登上布」

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 「珠洲焼」「能登島ガラス」「能登仁行和紙」などのミニギャラリー、

「田鶴浜建具」「輪島塗」が施されたパーティションetc…

いたるところに能登ならではの匠の技が施されていて

まるで動く美術館のよう!優雅すぎます~shine

車窓からの景色も動く絵画のようで、

中を見ても外を見ても「うわ~っ、すごい♪」の連発sign03

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 ビュースポットが近付くとアテンダントの方がガイドしてくれるので、

慌てて写真撮影!なんて心配はご無用でしたよwink

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穴水のシンボル的観光名所「ボラ待ち櫓」も車窓からばっちり☆

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 「まだまだ乗っていたかったー!」catface

和倉温泉から35分、あっという間に穴水駅に到着しました。

駅に併設のこちら「四季彩々」は、

昨年オープンした穴水の特産品が揃う物産館。

穴水と言えば!牡蠣さざえもずくいさざ(しろうお)etc….

海の幸が有名ですが。

実は、ほかにも!あるんですヨ(*^_^*)

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 相撲ファンにはお馴染み、遠藤関の出身地(^v^)

館内にはオリジナルの応援グッズがたくさん☆

地元愛を感じますね~heart04みんなのパワーが届きますようにsign03

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 「四季彩々」の隣には、冬季土日祝のみオープンする

のと鉄道直営の牡蠣専門店「あつあつ亭」が♪

「あつあつの焼きたて牡蠣が食べたかったけど…平日で残念(-。-)」

牡蠣目当ての方、安心してください!happy01

「まいもんまつり“冬の陣”かきまつり」加盟店でしたら、

平日でもいただくことができますので♪

 

穴水駅周辺をぶらり散策しました。

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 そこで暮らす人々の生活が伝わってくる商店街

のどかでどこか懐かしさを感じる街並み

約120年前に来日した米国人天文学者、ローエル氏の記念碑

「雪中ジャンボかきまつり」の会場となる「あすなろ広場」など

歩いた距離はおよそ3キロ?

「ゆるやかな空気と海に癒された~♪」

時の流れがスローモーションになるような。

そんな旅が能登に来ると体感できますよwink

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 帰りは普通列車で。穴水から1つめ「能登鹿島駅」でちょっと寄り道。  

お目当てはこれ!

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「青のトンネル‐NOTOSAKURAEKI‐」

青色LEDのイルミネーションが2月29日(月)まで見られます♡

点灯時間は16時30分から22時30分まで。

もっと暗くなれば、きっともっと幻想的かと・・・^^:;

別名「能登さくら駅」cherryblossomとも言われるように

春になるとホーム脇を埋め尽くす桜のトンネルも圧巻ですよ!

イルミネーションにお花見に。

ステキな風景を撮影しに、訪れてみてはいかがですか ?

能登は撮影スポットの宝庫ですね(*^^)シャッターを押したくなる景色がたくさんありました♪能登鹿島駅「青のトンネル」の美しさには感激!
ゆったりまったりした旅行を楽しみたいという方には観光列車の旅がおすすめです^^ 穴水町散策中、某途中下車の旅のロケをしているような気分になりましたv

|投稿者: 彩 |カテゴリ: 能登 |投稿時刻: 04:10 |

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