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干支さがし・こまつの旅(その②)

2016-01-08

小松市

 

こんにちは、かがやきコンシェルジュの雪ですsnow

 

干支さがしの旅は続き、そろそろお腹が空いてきました。

お邪魔したのは「小松うどん道場 つるっと」

こちらでは小松うどんを食べることができます。

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小松うどんは細長い麺が特徴でつるっとしたのどごしと食べやすさが特徴です。

あの松尾芭蕉も小松へ訪れた際に食べたと伝わっており、現在小松うどんは市内の約70店舗で食べることができます。

 

「つるっと」は先に食券を買うシステムです。

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雪が頼んだのは国産和牛を使った弁慶肉うどん(800円)

多くのグルメイベントにも出店しており、数々の賞も獲得しています。

甘めのだし汁とボリュームのあるお肉、あっという間に食べてしまいました。

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彩が頼んだのは勧進帳丸芋磯辺揚うどん(850円)

小松うどんの特徴のひとつでもある地物野菜を使った天ぷらがたっぷり乗っています。

「食べ応えあって、丸芋のねばりがもっちり濃厚でおいしい!」

 

JR小松駅高架下にあるので電車の待ち時間などに食べることができるのも嬉しいですね(^~^)

大きな工場の研修所などもあり市民だけでなくビジネス客にも多く親しまれているお店です。

 

小松うどんでほっこりあったまった後、

次に訪れたのはJR小松駅すぐそばの「サイエンスヒルズこまつ」です。

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なぜ科学館でサル?

こちらでは1月17日(日)までお正月企画として

サルのキャンドル作り体験教室が行われています

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(参加費400円 当日受付/15名まで)

場所はワンダーランド内にある「ミラクルラボ」

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なんだか学校の理科実験室みたいな雰囲気です。

 

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この日も満席!

キャンドル作りは毎回とても人気がある講座だそうです。

はじめに「ろうそくがなぜ燃えるか」という実験を交えた講座からスタート。

ただ作るだけでなく事前に「どうしてこうなるんだろう?」ということを知ることもできます。

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ちょっとだけ学生時代に戻った気分?

 

講座を終えていよいよキャンドル作り開始!

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①パラフィンワックス(キャンドルの蝋)を溶かした中に顔料を加えます

 

②水分が抜けてポテトサラダのような状態になるまでひたすら全体をかき混ぜます

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                                     ↑この状態になるまでが結構大変でした・・・

 

③ラップの上にサルの頭にしたい分量分だけ取って握りまとめます

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この分量が結構重要!

 

④ある程度まとまったらラップを取り手で形を整えていきます

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⑤竹串で穴をあけて蝋燭の芯を付けます

⑥固まってしまったロウを一度温めて溶かします

⑦耳の部分を作るため②~④の工程を行います

 

耳まで出来上がったのがこちら!

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さ、サルっぽくなってきた??

 

⑧キャンドル装飾用のカラーシートという粘土のように扱える色付け材料を使ってサルの顔パーツを作っていきます

 

⑨最後にロウを溶かした鍋に入れてコーティングをして完成です!

そして完成したのがこちら!

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左が雪・右が彩のサル

 

ここまで作るのに大体1時間弱かかりましたが(^v^;)フー

お子さんのキャンドルも上手に仕上がっていました(中にはしっぽやバナナなども付けていた子も!)

でも自分で時間をかけて作っていくうちに愛着を覚えてきました。

 

ミラクルラボは年間通して様々な実験や工作を行っています。

サイエンスヒルズこまつは子供だけでなく大人も楽しめる企画も多いですよ~

 

 

ほかにも小松市内から少し離れますが、能美市・いしかわ動物園では現在『干支展』が開催されています。

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(写真提供:いしかわ動物園)

現在九谷焼技術研修所で学ぶ生徒の方々お手製の猿の置物などを展示しております。期間は2/1(月)まで。

動物園にお越しの際はぜひこちらもチェックしてみて下さいね~

 

 

 

 

 

 

はじめてのキャンドル作り体験!猿、というより、誰?という感じの仕上がりになってしまいましたが…^^:;童心に戻った気分で楽しめました♪♪サイエンスヒルズには、あっと驚くホンモノの展示がたくさん。またゆっくり訪問したいです(^O^)
小松うどんの優しい味は一度食べるとまた食べたくなる味だと感じました。 次に行ったときは違う味も試してみたいです^^

|投稿者: 雪 |カテゴリ: 加賀 |投稿時刻: 04:10 |

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