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今こそ能登!かがやきスポットに出会う旅 輪島の新名所編

2015-06-11

輪島市

こんにちは、かがやきコンシェルジュのですsnow

 

今回は現在放送中の朝ドラの舞台や、日本遺産に認定された能登のキリコ祭りなど

話題がたえない輪島市の『かがやきスポット』を探しにいってきました。

 

金沢から輪島までは特急バスや定期観光バスも出ていますので

宿泊はもちろん、朝輪島に行って夕方には金沢に帰る日帰り旅行もできますよ~

レンタカーの運転ができないという方もこれで安心☆

 

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輪島キリコ会館は3月に移転・リニューアルオープンしたばかり!

展示室に入ると大小さまざまなキリコがお出迎えしてくれましたよ~

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中に入ると祭囃子が響き、まるでお祭り会場!shine

 

一定時間になるとキリコを照らすライトの色合いが変わるので

昼と夜の顔のキリコを見ることができるのもなんだかトクした気分v(・ワ・)v

案内の方の説明を聞いて「これはどの祭りで使われたキリコなんだろう・・・」

という疑問も解決できました!

 

『キリコ』とは御神灯のことで、お祭りで出す神輿の道案内の役割をします。

この会館で一番大きなキリコは「能登國」と描かれたこちら!

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なんと高さ15m(大体ビル4階ぐらい)重さ2.5トンもあるそう・・・coldsweats02

担ぎ手は100名以上でないと動かせないという特大キリコです。

 

ほかにも江戸時代や明治時代のキリコなども展示されていました。

現代まで状態よく残ってきたのは輪島塗を使って作られているからだそうです。

 

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『まれ』のキリコもありました!

どこにあるかはぜひ探してみてくださいね^^

 

空中回廊から見下ろすキリコも素敵でしたよ~shine

普段のお祭りではなかなかゆっくりと眺めることはできませんが

この会館の中ではじっくり観察することもできるので

それぞれ違うデザインのキリコを楽しむのも面白いかも・・・?

 

3階展望ロビーは輪島港を眺めることができる明るいブースになっていました。

 

次に向かったのは輪島塗会館です。

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こちらも3月にリニューアルオープンしたばかり。

輪島塗のイメージカラーでもある朱と黒を基調にした施設です。

(※館内の写真は特別に許可を頂いて撮影しています)

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1階は輪島塗の商品の販売をしています。

1番人気はやはりお箸!

自分へのお土産にグラスなどを購入される人も多いとのこと。

 

2階の資料展示室は有料になっています。

輪島塗製作で使われる用具や実際に作られた作品を見ることができます。

(展示室は一般300円・高校生200円・中学生100円・小学生以下は無料)

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おすすめは133個ものお椀で輪島塗の工程を展示する壁面ブース。

何度も何度も塗り重ねるからこそ丈夫で長く使えるものになるんですね~

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輪島市内ではここのほか、輪島漆芸美術館や輪島工房長屋など

各所で輪島塗の世界にふれることができます。

自分好みの輪島塗にも出会えるかも・・・?

 

小腹が空いて、やってきたのは藤田総本店

こちらでは某TV番組でも話題になった「かかし」が売っています!

 

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これが「かかし」!

 

頭の部分にはうずら・胴体には赤ウィンナーとフランクフルトが使われている串揚げです。

名前の由来は畑や田んぼに立つ案山子に似ていることから。

注文後に揚げてくれるので揚げたてを食べることができます。

サクサクしていてちょっぴりスパイシー?? ソースなどを付けなくても食べられます。

これならひとりで何本も食べられそう!

子供はおやつに 大人はビールのおつまみに・・・^p^

 

おいしいグルメに出会えたところで

次回は朝ドラで話題のあの場所にお邪魔してきます!

 

以前、キリコ祭りを実際に目の前で見た時に、その勇壮さと迫力に感動しました!特に女性が叩いていた太鼓がかっこよくて、習いたくなってしまったくらいです(^O^)今年の夏はぜひ「能登のキリコ祭」を。スケジュールに入れちゃいましょう~!ヽ(^o^)丿
輪島キリコ会館・輪島塗会館・・・どちらも見せ方が凝っていて素敵な施設でした^^歩いて行ける距離にあるのも嬉しい!
キリコ会館の売店では能登のお土産を購入することもできますよ(^^) 揚げたての「かかし」はあつあつ、サクサクで美味しかった~!

|投稿者: 雪 |カテゴリ: 能登 |投稿時刻: 04:10 |

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