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羽咋市と怪鳥料理、ルーツを探る旅

2014-09-22

羽咋市

羽咋神社、羽喰怪鳥料理

 

こんにちは!4代目旅ガールです。

前回に引き続き、千里浜海岸がある羽咋市についてです!

羽咋市には、何やら謎があるらしい?

「羽咋」「はくい」と読みます。

名前からして、何かありそうな気がしますよね~?

ということで。

その鍵を握っていそうな「羽咋神社」をまずは訪れてみました(^O^)/

hakui1.JPG

 「羽咋」の名前の由来について、伺ったお話です。

 

昔、この地に怪鳥が住みつき、住民を困らせていました。

そこに、朝廷から皇子が来て、その怪鳥を退治してくれたそうです。

その時、連れていたお供の犬が怪鳥の羽根をくわえて戻ってきたことから

「羽を喰う」→「羽喰」→「羽咋」という地名になったんだとか。

そして、その恩徳を子孫に伝えるために、

神霊が祀られているのが、羽咋神社なんだそうです。

なるほど~!ヽ(^o^)丿

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 ちなみに、境内には地下150mから湧き出ているという

御陵山の霊水がありましたよ!

無病息災のご利益を求めて?!

御近所の方々がよく汲みに来られるそうです(^v^)

 

私たちも、ひとくち味見を。

う~ん、甘くてまろやか♪

なにか、ご利益あるかしら~?

ついつい、期待してしまいますよね (*^。^*)

 

「羽咋」のミステリーが解明したところで、

めでたし、めでたし!と思っていると、

まだ、続きがありました!

 

この怪鳥が再び悪さをしないように!と

鳥を使った料理を「羽喰怪鳥料理」と名付け、

美味しくいただくことにしたんだそうです!

は? 「怪鳥料理」って?一体何ですかー?!(?_?)

 

新たな謎の解明と、その怪しげな鳥退治にぜひ協力させてください!と

「羽喰怪鳥料理」を頂けるお店に向かうことにしましたヽ(^o^)丿

 

まずは、中華料理で提供している香華園へ

hakui3.JPG                                                                                 店主の松浦さん

 

手羽先の中に餃子の餡が詰まった「羽喰いギョーザ」(1本220円)

 かなり手間暇がかかるそうです。

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 ニンニクと香辛料が効いたワイルドな味で!

ビールがあれば、何個(何羽)でも退治できてしまいそうでしたよ~(*^^)v

hakui5.JPG   「毒盛羽喰いギョーザ」(ハクイをもじって891円!)は、

山椒や唐辛子などの辛み成分がたっぷり使われていました!

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 見るからに辛そうですよね~!

ピリピリ痺れさせて怪鳥を退治するイメージで考案されたそうです(^v^)

 

千里浜レストハウスでは、 「羽喰スープカレー」を。

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 手羽先がとろとろに煮込まれていて、す~っと口の中でとろけていきました♪

マイルドな辛さで、やさしい怪鳥でした!(^O^)

 

イタリアンバージョンもありましたよ!

トラットリア アリエッタでは、「アリエッテバ」(3本で480円)

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 ワインビネガーで漬け込んだオシャレな怪鳥で、

ワインと相性が良さそうでした(^^♪♪

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 「怪鳥包み焼き」(720円)

この怪鳥さんは、かわいらしくて、

食べてしまうのが可哀想だったのですが・・・

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 でも、ごめんなさい!

やっぱり退治してしまいました~(^v^)/

 hakui11.JPG

                                                                                 店主の安達さん

 

手羽先など鶏肉を使った料理でまちおこし。

「羽喰怪鳥料理」は、今年正式デビューしたプロジェクトだったのです!

怪鳥をやっつけに、羽咋まで一度足を運んでみてはいかがですか?ヽ(^o^)丿

|投稿者: 彩 |カテゴリ: 能登 |投稿時刻: 04:10 |

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