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中能登町紹介

石川県の概要 歴史・文化・工芸 みどころ 石川県へのアクセス 石川県内でのアクセス 石川県内市町の紹介


 中能登町は、能登半島のほぼ中央に位置し、邑知地溝帯を中心とする平野部、その両翼を東側に石動山、西側には眉丈山を連なる丘陵地からなり、国指定史跡の「石動山」、「雨の宮古墳群」のほか、「川田古墳群」など数多くの遺跡を残し、能登文化発祥の地としても広く知られた、豊かな自然と文化遺産に恵まれた地域です。
また、基幹産業では、農業のほか能登地域最大の繊維産地が築かれており、能登上布をはじめ地場産業の活性化を図るとともに、「ふるさと・ふれあい・心を育む中能登町」をキャッチフレーズに沢山の人々が行き交う町づくりを目指しています。

お問い合わせ
中能登町企画課
〒929-1892
鹿島郡中能登町末坂9部46番地
TEL:0767-74-2806
FAX:0767-74-1300
中能登町役場ウェブサイト
kikaku@own.nakanoto.lg.jp


おもな観光地
石動山
古くから能登の修験道の中心となっている。
碁石ヶ峰県立自然公園
ピクニック、キャンピング等屋外レクリエーションの場としての利用が盛ん。
古墳公園「とりや」
前方後円墳をかたどった休憩棟、古代の砦を連想させる展望台などがある公園。
眉丈が丘休憩所
360度の大パノラマ絶景の景勝地。
雨の宮古墳群
眉丈山系の最高地にあたる雷ヶ峰を中心に広がる古墳群。
能登上布会館
織物技法の伝承と新商品開発に取り組んでいる施設。

名産品


米(コシヒカリ)、笹もち、清酒ほまれ、清酒池月、清酒二羽鶴、とりや味噌、能登上布、ころ柿


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